小学生の頃にハマっていた作品は数年を経ても忘れない(11月1日の日記)

 模試もテストも終わり、用事はしばらく無くなった。つまり、日記をサボる口実も無くなった。「勉強で忙しくて日記を書く時間が無い」と言い訳をできたが、模試もテストも終わった今ではその言い訳は通用しない。ということで、日記を再開する。

 

日記とか

youtu.be

 

 日記に関係したお話。

 小学生の頃に読んでいた『グレッグのダメ日記』がアニメ化するらしい。懐かしすぎて泣きそうになった。

 思えば、日記を書き始めたのは『グレッグのダメ日記』に影響された小学五年生の頃である。ちょうどその頃に本を読んで、「僕も日記を書きたい!」となった。本と同じように絵をつけたりなどしていたが、画力が無い時点で……まあ、地獄のような日記帳になった。

 小学六年生の頃に破り捨てた。突然恥ずかしくなったのだ。

 そしてしばらく日記を書かない日々が続いたが、現在はこうして日記をつけている。そして同時に、『グレッグのダメ日記』がアニメ化された。

 

 『グレッグのダメ日記』もだが、最近小学生の頃にハマっていた作品のブームが再来している。

f:id:butanikumaru:20211101233117j:plain

 

 RWBYである。こちらも小学五年生か六年生の時期にハマったアニメだが、ちょうどハマった時期に日本での配給が一切無くなり、日本だけ5期以降が一切見られない時期が続いた。

「このまま死んじゃったのか」と日本での配給は絶望的に思われたが、なんと最近、突然日本での配給が再開した。嬉しすぎる。

 

 また、小学六年生の頃に見て心に深い傷を負わせた『結城友奈は勇者である』シリーズの新作も始まった。本当に嬉しい。小学六年生でわすゆを見て、それ以来ずっとトラウマを抱えていたが……大満開の章の「あの話」僕の心も救われたのである。

 

『グレッグのダメ日記』『RWBY』『結城友奈は勇者である』など、小学生の頃にハマった作品が高校生になってから次々に復活している。一ファンとして嬉しいことこの上ない。

 僕が大人になった時、今ハマってる作品が数年を経て復活することはあるのだろうか……そう考えると、一気に「エモ」の波が押し寄せてきた。数年後も映画は好きでいるだろうか。